カンボジア・ビジネスサポート.com 初めての方へ
HOME > カンボジアの気候・政情等 お役立ち情報
カンボジアの基本情報
正式名称
カンボジア王国
首都
プノンペン
人口
約14000万人
面積
約18万平方km
宗教
仏教
公用語
クメール語(カンボジア語)
通貨
リエル(USドルも利用可能)
時差
-2時間(カンボジア正午の時、日本は午後2時)
カンボジアの気候と風土
カンボジアは熱帯モンスーン気候です。
日本のような四季はなく、 乾季(11月~4月)と雨季(5月~10月)に分かれています。
気温は24度~30度前後です。
カンボジアの食生活
一般的なカンボジア人の食事は質素で ご飯たっぷりにおかずの魚、肉、野菜を少々といった感じです。 味付けはそれほど辛くはなく、 むしろ甘味や酸味が強めといった感じでしょう。
飲食店はカンボジア料理店はもちろんですが 中華料理店(華僑経営)が多くあります。 都市部では外人向けの料理店が様々あり、 日本人が食事(外食)で困ることはありません。 (もちろん日本食も食べれます。)
調味料なども輸入の為金額が高くなりますが それなりにそろっています。 自宅で料理するにも工夫次第で それなりの日本料理が出来ます。
カンボジアの政情と治安
ポルポト時代など虐殺を経験し不安定な時期のイメージが強いですが 現在はフンセン首相のもと、かなり安定した状態を保っています。
とはいえ、大変貧しい国であり (だからこそ 日本からの進出が魅力なのですが) 外国人はお金持ちとみなされ 犯罪に巻き込まれやすいのもは事実です。 夜間の出歩きは控えたほうが良いでしょう。
カンボジアの教育
義務教育となっていますが 実際には日本のように全ての人が通えているわけではありません。 教育レベル(授業内容)も決して高くはない為 日本人の子供たちが現地の学校に通うのは難しいでしょう。
インターナショナルスクールがいくつかありますが レベルは金額により大きく差があります。 プノンペンには日本人学校の補習校があります。
カンボジアの医療
ポルポト時代に知識階級が虐殺になり、 医者は当然その対象でした。 そのため医療レベルは低い状態です。 ですがプノンペン、シェムリアップには インターナショナル病院が ある為、一通りの治療を受けることが出来ます。 とはいえ手術が伴うものはタイなどに搬送が必要です。 治療費もインターナショナル病院は現地価格ではありません。
それで海外保険の加入は必須です。
↑TOPへ戻る
HOMEへ戻る