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カンボジア進出の魅力とは
カンボジア進出の魅力とは
プノンペン市内
ビジネスや観光客向けホテルが集中する
プノンペン市内

カンボジアが魅力的な理由として
1. 投資上の優位性に優れている
2. 経済特区が開発されている
3. 政情が安定した。
4. 日本と投資協定の締結が行われている
といったものがあげられます。

1.投資上の優位性について
人件費比較

カンボジアの労働賃金は大変安いと言えます。職種によっては月収200ドル~300ドルといった人もいますが、小学校教員の月給などは30ドル弱~60ドル程度です。そういった具合ですからカンボジア国民の平均年収は、年間約380ドルしかありません。

カンボジアは2003年にWTO加盟国となりました。そして特恵関税制度が適用されます。これは先進国が途上国に対し優遇措置をとるという制度です。日本はほとんどの工業製品に対して無税の参入を提供しています。

2.経済特区について
プノンペン経済特区
プノンペン経済特区
(PPSEZ, PhnomPenh Special Economic Zone)

海外からの企業がスムーズに仕事を行えるように経済特区が次々と建設中です。
経済特区には魅力的なさまざまなサービス、特典があります。

その代表例はワンストップサービスです。
会社登録、税金手続き等の一元化がなされています。通常の事務手続きがなかなか前に進まないのもこの国の現実です。ですがこの制度によりあちらこちらの省庁をたらいまわしになってちっとも処理が進まないといった問題から解放されます。

また特別税制度が適用されます。すでに投資上の優位性で説明した数々の税制上の優遇措置を受けられます。

さらに土地使用権は最長99年間。外資に対しても長期にわたる安定した契約が約束されています。

3.政情の安定
フン・セン首相
カンボジア、フン・セン首相を出迎える安倍総理
(平成19年6月14日)

ポル・ポト時代以降の政争も今は落ち着き、現在はフン・セン首相のもと人民党の安定政権となっています。2008年の選挙でも人民党が圧勝しその基盤は揺るぎません。

4.日本との投資保護協定の締結
投資家および投資財産の保護、投資紛争などの規定が織り込まれています。この協定は日ベトナムの投資協定をしのぐ内容と高く評価されています。つまりはそれだけカンボジアは日本へ期待していると言えるでしょう。

その他の点として
カンボジア人は日本人もしくは日本の商品への信頼度が異常なほど高く、日本人に非常に好意的です。昔、日本が食糧難だったころ、カンボジアからお米の支援があったり、カンボジアには日本のODAで作られた道路や橋があります。また、街のいたるところに日本語学校があり、日本語は英語に続くブームです。ですから、ビジネス展開していく中での必須条件である信頼関係を築くためのハードルが低いと言えるでしょう。

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